「墨田区」のセンスと技術で挑んだ1点物
「手仕事だからこそ扱える素材」を考え、節(フシ)のある竹とパーツごとに染色したガラスレザーを使用した一点物のハンドバッグ。高い技術で組み立てられた各パーツは、ふんわりとしたブラウンのグラデーションで染められています。「和」の奥ゆかしい雰囲気と、強い個性の二面性がある日本製の本革バッグ。竹は、色と細さに特徴のある「土佐産の黒竹」を使用。墨田区で活動する竹の「目利き」が最適な物を選んでいます。「JAPAN LEATHER AWARD 2021」 バッグ部門 ベストプロダクト賞を受賞した作品です。
こちらのメーカーの製品ですIntroduing Maker
ベテランと若手の協業で新たな価値を生み出す
有限会社 清川商店(東京都)
観光客でにぎわう浅草から東に進み、隅田川に架かる吾妻橋を渡ればそこは墨田区吾妻橋。ビルの隙間から東京スカイツリーを仰ぎ見ることができる、情緒あふれる下町である。 『清川商店』は、そんな街に工房を構え……
こちらのタンナーの革を使っていますIntroduing Tanner
創造性の高い革づくりでオリジナリティを追求
株式会社 金梅(兵庫県)
日本の皮革産業発祥の地である兵庫県姫路市。株式会社 金梅は、この地域で100年以上にわたり製革業を営んできた歴史あるタンナーだ。 現在は、紳士靴用の革をメインに製造している同社だが、DCブランドが流……





















